13 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/02/03(木) 10:41:26 ID:uUHCnDbX0
世の中の仕組み
男が男だけで楽しむ場所を作る
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面白いので人も増えてくる
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女、子どもが寄ってくる
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女子供が自分たちの住みやすいように主張し始める
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マスコミや女目的の男が嗅ぎつける
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男が去っていく
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その分野が完全に腐る
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世の中の仕組み : 2chコピペ保存道場 (via mowsowrec)
2011-02-18
(via gkojay)
鴻上尚史「成人するあなたへ」
本物の孤独と出会おう
成人、おめでとう。でも大人とはなんでしょう。賢いあなたは、年を重ねることと、大人になることは何の関係もないと見抜いているんじゃないですか?
あなたの周りには、二十歳をとうに過ぎているのに、少しも大人じゃない人が何人もいるはずです。
大人と子供の違いはなんでしょう。二十歳を過ぎると、実にやっかいな問題にぶつかります。解決不可能な、どちらの結論を選んでも、間違っているんじゃなかと思えるような、正しい解決策が見えない課題です。
でも、人生の問題とはそういうものです。大学入試まで、子供は「問題には必ず正解がある」と思い込まされていますが、もともと、人生の問題には、完全に正しい解答なんてありません。
そういう時、子供は、自分で考えることをやめて、親や誰かのアドバイスや言いつけに従います。そうすれば楽ですし、責任も生まれません。子供とは、いつも誰かに手を引いてもらっている存在なのです。
そして、二十歳を過ぎてもそうしている人は、絶対に孤独になりません。
成人式でお酒を飲んで暴れている若者が、毎年話題になりますが、彼らは、本当の意味で一度も孤独になったことがない人達だと思います。
孤独には、「本物の孤独」と「偽物の孤独」があります。
一週間、誰とも話さなかったから孤独なのではありません。
誰とも話さなくても、メールをやりとりし、インターネットで会話していれば、孤独ではありません。
孤独とは、「一人で自分と向き合う」ことです。例えば、あなたがすてきなアドバイスを受けたり、役に立つ本を読んだりしても、一人でかみし める時間がなければ、それはあなたのものにはなりません。今聞いた役に立つ情報を、右から左に伝えるだけでは、あなたのものになっていないのです。
二十歳を過ぎて出会う解決不可能な問題は、親に判断を任せない限り、自分で解決するしかありません。が、「偽物の孤独」しか経験していない人は、アドバイスしてくれる人を求めて、ウロウロさまようのです。
ただ、「本物の孤独」の時間が、うんうんとうなりながら問題に取り組むことができるのです。
もし「本物の孤独」を経験したいと思ったら、あなたは、携帯電話の電源を切り、パソコンやテレビから離れて、あなただけの時間を持つ必要があります。その時間が長ければ長いほど、あなたは「本物の孤独」と出会い、自分自身と会話を始められるのです。
「本物の孤独」はしんどいですが、あなたに暗闇を進んでいく勇気をくれます。終わりが明確でない暗闇を一歩一歩、歩く時、あなたは初めて大人になるのです。(作家・演出家)
こうかみ・しょうじ 1958年新居浜市生まれ。早稲田大在学中に劇団第三舞台を結成。95寝ん、「スナフキンの手紙」で岸田国士戯曲賞を受賞。現在、
「KOKAMI@network」と、「虚構の劇団」を中心に活動。
--鴻上尚史「成人するあなたへ」、『愛媛新聞』2012年1月9日(月)付。
覚え書:鴻上尚史「成人するあなたへ」、『愛媛新聞』2012年1月9日(月)付。 - Essais d’herméneutique
風呂、トイレ、散歩。
一銭もかからない自己改善
時間は短くとも「上質の睡眠」を十分にとる。
食べ過ぎない。アタマもすっきり。
基本は笑顔。笑顔が解決することも多い。
まず、相手の話を最後まで熱心に聞く
背筋をのばす。姿勢もよくなる、血の巡りもよくなる。
きれいな文字を心がける、ていねいに書く
髪を整える
靴のかかとや底をきれいにする
あらかじめ、服のコーディネイトをいくつか決めておく
シチュエーション別に自己紹介を前もって作っておこう。
夢を言葉にする
子供にでもわかる言葉で説明する
汚い言葉やマイナスの言葉を使わない。
語尾まではっきり声に出す
グチを言わない、自分を卑下しない。
1日の終わりに自分をほめる
http://www.checkpad.jp/list/show/112733 (via atm09td, kyohei1989) (via overtechnology) (via tra249) (via motomocomo) (via kkj114) (via muhuhu)
カナダの樹に囲まれた田舎町に住んでいたMaskull Lasserre氏が、都会に住む今、その足元に人の足跡しかない寂しさに気が付いて始めたプロジェクト。